2008-03-11 18:43:12

アリバイなんてあってないようなもの [ ブログ ]

モップガールも来週が最終回かあ。。
あんまりお金が無いのでお金を
かけない過ごし方を考えないといけないや。
今日はいよいよ「マリと子犬の物語」観にいっちゃおうかな。
さてさて、ワンコが認知病の人を寄り添って救うニュース。
野良犬ってなつかないイメージしかない。アリバイもない。
ワンコはどう思って寄っていったんだろう。。
何か、生き物同士が助け合うって素敵だよね。
昔は野良猫が寄ってきて遊んだりしていたけれど
最近は警戒心が強い子が多くて遊んだりできない。アリバイもない。
竹下通りのクレープ屋と東郷神社の近くに住んでいるトラのネコちゃんは
元気にしているかなあ。。
アリバイ

Posted by ken at 2008-03-11 18:43:12 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-03-11 18:42:49

競馬と馬券と予想情報が知りたい [ ブログ ]


で、さっきメヒコのプロレス中継観ていたら
鈴木健想とスコットホールがでていた。
二人ともしょっぱい負け方。スコットホールなんか
スモールパッケージホールドで負け。。。
体格も凄く良くて北米日本ヨーロッパとまたにかけた男が
10年ぶりのメヒコでスモールパッケージで散るって。
そこまでプロレスで食っていきたいのか!
でも、生き方を変えるって難しいよね。
フリーって考えにくいけれど
いい師匠にめぐり合えたら頑張れるし。。
さてさて、数独。パリのMETORO乗った時もおっちゃんが
新聞の数独を一生懸命やっていた。
やったことないけれどそんなにはまるものなのかなあ。。
数学は中学まで頑張ったけれどアレルギーとストレスで
数字は苦手。数学って仕事で必要なんだけれどね。
ちょっと試してみようかな。
明日の朝日杯は、というか2歳はよく分からない。アリバイもない。
今年はクラシック戦線が熱かったし完璧スルー。
人気は割れて馬券的には美味しいと想うけれど。
このレース先行できる馬が良く勝つので
キャプテントゥーレ、アポロドルチェが来ると見た。
競馬 予想

Posted by ken at 2008-03-11 18:42:49 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-03-11 18:41:53

風俗のことを考えよう [ ブログ ]

今日は疲れもあって「マリと子犬の物語」初日挨拶には行かなかった。
挨拶にはマリちゃんも来たそうで、ワンコが人前で大人しくしているのか
ちょっと反応が見たかったあ。
ガンダム00はちょっと波乱が起きていて面白くなってきた。
もう10回?早いね。終わりまであっという間っぽい
力尽きてK−1中継は観なかったけれどダイジェストで観た。
相変わらずしょっぱい試合内容なのに客席は満席。。
サンフレッチェが降格したのがびっくり。
風俗

Posted by ken at 2008-03-11 18:41:53 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-03-11 18:41:14

んなこったないだろ〜。高収入! [ ブログ ]

天才子役佐々木麻緒ちゃんの演技を見るのは
「ディアフレンズ」、「涙そうそう」
以来。演技力は確実に向上しており、おお!と思いました。
ドッグトレーナーの宮忠臣さんという方は
「ハチ公物語」や「マリリンに逢いたい」など懐かしい作品
にも参加している方で、日本犬のトレーニングは凄く難しかったそう。
月並みですが、天災に遭われた方は本当に大変な思いをされたんだろうなあ。。
私も頑張らなくっちゃ。
風俗嬢ちゃんをもっと大事にしたいと思います。
と思ったらガブっとやられました笑
最近はアマガミですけれど大分加減するようにはなってきた?感じがします。。
セレブに過ごす年末年始だなんて。
旅行羨ましいです。高収入でしたし。多分今年も映画にリトルに明治神宮な日々だと思います。
高収入

Posted by ken at 2008-03-11 18:41:14 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-12-26 14:36:05

よかたら [ ブログ ]

「在宅やれよ、オラオラ・・・
特養なんて、冗談じゃねェんだよ。 」
フィクションだとはデリヘルは思うし、
その医療者の言葉とは違うのだろうが、高収入だが、
もしそんな気持ちがあったら、
そいつを殴ってやりたい。

Posted by ken at 2007-12-26 14:36:05 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-12-26 13:43:52

ヽ(・∀・)ノ [ ブログ ]

長女のそくわん症との診断は、
心臓や弱視、難聴に比べて、
おそらく大したことがないと思うのに、風俗なのに、
久々の新しい病名の出現に、
少なからず、いか正直にかなりショックを受けて、
夢にまで見る。
先週の土曜日が祭日で、求人で、
専門外来が一週間伸びて、
不安でならない。そして高収入じゃない。

Posted by ken at 2007-12-26 13:43:52 | コメント(0) | Trackback(0)

2005-12-31 09:11:26

「聰太郎さんのところへは電報が来たの?」 [ ブログ ]

「そうだとさ。きのう来たそうだ。――おつまみたいな女でさえ、そういうやりかたする、だからいやさ」
 永年のつき合いのおつまが、素子の実意を軽くあしらい、そんなことでもおのずから男の聰太郎と女の素子との間の取扱いに差別をつける。その点を素子は立腹しているのであった。素子には、対人関係で、傷つきやすい性格があり、
「動坂のお母さんみたいに、情熱なんて、私は真平(まっぴら)ごめんだ。こまやかさがなくて、人間、どこにいいところがあるんだ」
 毎日の生活の中にも、伸子がこれまでの暮しでは知らなかった、細かい素子の感情があるのであった。
 しばらく柱によりかかっていた素子は、やがて隣の部屋へゆき、きれいな、えんじ色にすきとおったパイプにたばこをつけ、それをくゆらしながら自分の机に向った。原稿の綴じたのをよみ直す気配がした。
「ぶこちゃん――いるかい?」
「いてよ」
「この、手紙の終りにいつもついてる、誰それにお辞儀して下さい、って文句ね、直訳だとそうしかいいようがないんだが、何だかしっくりしない」
 チェホフは病気で、晩年はヤルタにばかり暮していた。芸術座の主役女優であった若い妻のオリガは演劇のシーズンの間はモスコウに暮した。チェホフはその妻に、実に親切に俳優勉強のための忠言を与え、良人としての励ましを与える手紙をかいた。チェホフらしく、感情に誇張のないユーモアと、父親のような愛と、芸術家の気骨の湛えられているそれらの書簡は、素子の気に入って、すでに一年近く翻訳にかかっているのであった。
「日本流にいえば、よろしくってわけだろうが……」
「でもただ、よろしくじゃ口のさきだけのようね。お辞儀するっていうロシアの人らしい動作の面白さがうつらないわね」
 伸子は、一月頃築地小劇場ではじめて見たゴーゴリの「検察官」の舞台のおもしろさを思いおこした。あの舞台はなんと明暗がこくて、新鮮で、印象深かったろう。
「――よわったな……」
西川口風俗

Posted by ken at 2005-12-31 09:11:26 | コメント(0) | Trackback(0)

2005-12-30 09:11:06

その朝の「朝日」には [ ブログ ]

一頁をそっくりとって「福助足袋の生い立ち」という岡本一平の漫画広告が出ていた。様々の工程を経て、足袋の頭をした福助が買い手の前にまかり出るまでの道ゆきが、のんびり漫画でかかれている。南縁からの陽のぬくもりで新聞のインクの匂いがいくらかつよくにおう。ひろげた新聞の上に、伸子がかがんでいると、歩いて来たままの調子でたたきへ下駄をぬぎすてるようにして、素子が外から帰って来た。そして、
「――ばかにしてら!」
 手にもっていたがまぐちを伸子の机の上に放り出した。
「かからなかったの?」
 この辺に電話をかりるところがなかった。素子は電車の停留場のそばまで行って、聰太郎のところへ電話して来たのであった。
「かかりましたがね、おつまは来ないんだってさ」
「――……」
 伸子には、それを残念という風なあいづちはうてなかった。
「都合がわるくなったのかしら……」
「さあ、どうしたんだか。痴話喧嘩でもして気がかわったんだろう」
 ふところでをして、縁柱にもたれ、素子はまた、
「ひとをばかにしてる!」
といった。そして、むっとした口もとをした。
「いいじゃないの、私は書くものがあるんだし、あなたの翻訳だって、もう一息のところなんだもの……」
「ぶこちゃんは、ああいう連中に偏見をもってるから、そう思うだろうさ。だけれど、ばかにしてるじゃないか。ああやって手紙よこせば、私がそれに対して放っておける人間かどうか、おつまは百も知りぬいているくせに……聰さんのところへ電報よこすなら、当然、こっちへだってよこすべきさ」

沖縄風俗

Posted by ken at 2005-12-30 09:11:06 | コメント(0) | Trackback(0)

2005-12-29 09:10:49

        五 [ ブログ ]

素子の大きい勉強机の上に、厚ぼったい洋書が、終りから三分の一ぐらいの頁をひらいてのせられていた。頁の上には、鉛筆でところどころにアンダ・ラインがひかれてい、書きこみがつけられ、本の角は少しめくれかかっている。松屋の半ペラ原稿用紙の書きかけが並べておいてある。
 となりの六畳の、洋風机の根っこの畳に坐って、伸子は新聞をひろげていた。芝生の庭の真中に、先住の人の子供たちがこしらえた土俵の跡があり、そこだけまるく芝がはげている。門と庭との境には、いかにも郊外分譲地の家らしく垣根がなくて、樫だの柘榴(ざくろ)の樹だのが、門から玄関へ来る道の仕切りとなっている。伸子が新聞をひろげているとこからは、丁度その柘榴のあたりから、庭の端の萩のしげみが見えるのであった。動坂の家のように、すぐ荒らびや生活の推移が見えるつくられた庭より、あっさりとしていて、雑草も季節の賑わいになるような借家の庭が、伸子に気やすい感じだった。去年、夜行で京都から帰って来た朝、伸子は二階のはしごの上から下まで滑りおちて、階段下の板をへし折るほどからだをうった。その時住んでいたのは、老松町でも、お裁縫やの二階ではなくて、アメリカの宣教師たちが住む古くから有名な洋館の近くであった。その家のせまいはしご段を、伸子はスリッパをはいたまま降りかけて、スリッパの踵が滑ったとたん、はっと思う間もなく下までおっこちた。その時から伸子の左の耳に耳鳴りがはじまった。小さいモータアが鳴るような音がしはじめた。素子が、二階のない、もっと閑静なところへ住むことを提案して、門のわきに栗の木の生えているここへ引越して来たのであった。

仙台風俗

Posted by ken at 2005-12-29 09:10:49 | コメント(0) | Trackback(0)

2005-12-28 09:10:29

この家へ、 [ ブログ ]

おつまさんが京都からもって来るある空気が吹きとおるのだろうか。高台寺で、素子が酔った晩、桃龍たちがよってたかって素子に、里栄の派手な青竹色の縞お召の着物をきせ、紅塩瀬に金泥で竹を描いた帯をしめさせた。浅黒い棗形(なつめがた)の素子の白粉気のない顔は、酔ってあか黒く脂が浮いて見え、藍地に白でぽってり乱菊を刺繍した桃龍の半襟の濃艶な美しさは、素子の表情のにぶくなった顔を、ひときわ醜くした。素子は、なんえ、これ! かわいそうなめにあわさんといてくれ、頼むぜ、といいながら、その青竹色の着物の褄をとってはしごをよろめき下り、せまいその家じゅうをぞよめきまわった。「黒んぼの花嫁! 黒んぼの花嫁!」そう叫んでさわいでいる桃龍たちの声を二階でききながら、伸子は、とりちらされた広間の床の間のかまちにぽつねんと一人腰かけていた。まともな誰のめにも醜く見える素子を、ああやって囃(はや)し、その様子に笑いこけている人たち。それを不愉快に感じるのは、野暮だというこういう世界のしきたり。伸子は、暗いこころで痛烈にその雰囲気を嫌悪した。
「おつまさんが来たら聰太郎さんにたのんで、どっかよそでもてなしましょうよ」
 従弟の聰太郎は、東京の支店づめで日本橋のそばの店に来ていた。
「うちでなく……」
「遊びに来たいっていうのに、ことわれないよ」
「ただ遊びに来るだけはいいけれども」
 素子は、しばらく伸子の顔を見ていたが、
「そうか」
といった。
「――東京じゃ、自然聰さんがとりもち役になるさ」
 おつまさんからの手紙をもって、素子は自分の机の方へ立って行った。

すすきの風俗

Posted by ken at 2005-12-28 09:10:29 | コメント(0) | Trackback(0)